検温された後に頭を抱えるラッコの動画が海外で話題に

このほど、検温された後に頭を抱えるラッコの動画がTwitterやRedditで大きな注目を集め、その愛らしい仕草により多くのユーザーたちを魅了しました。

特にTwitterでは7万いいねを超える人気投稿に。リプライ欄ではさっそくユーザー達がこぞってラッコの画像を使い、さまざまなシチュエーションで投稿しました。

「車のカギちゃんと閉めたっけ?」

「ヘッドホンを家に忘れたときの自分」

「私のお口、もしかして臭う…?」

ところで、この愛らしい仕草に見覚えはないでしょうか…?

動物園や水族館をまわったり、SNSで動物たちの情報をチェックするのが好きな人のなかには、すでにお気づきの方も多いでしょう。

動画の撮影場所は日本の水族館

実は、この動画に登場していたラッコは鳥羽水族館のアイドル、メイちゃんでした!
エピネシスが鳥羽水族館に問い合わせて確認したところ、「当館のラッコのメイで間違いございません」とのこと。

鳥羽水族館では体調管理のために体温の計測が毎日行われており、今回話題になった動画は一般の方がその様子を撮影したものだそうです。

ちなみに鳥羽水族館にはもう1頭のラッコ「キラちゃん」がいますが、顔が白い方がメイちゃん、やや黄色っぽい方がキラちゃんです。

Twitterでは毎日のようにメイちゃんとキラちゃんの画像や動画が投稿されていますが、やはり実際に会いに行くのが一番でしょう。

今この瞬間にも、画像や動画では決して見られない、メイちゃんとキラちゃんの可愛い貴重なシーンを見逃しているかも…

鳥羽水族館 様、お忙しいなかご回答いただきありがとうございます。
改めてお礼申し上げます。

フィリピンで謎の黒い煙のリングが目撃される、直前に爆発音

このほど、フィリピンの首都マニラで謎の黒い煙のリングが目撃されたとして話題になっています。

この動画は今月12日、フィリピンの首都マニラのビノンド地区で撮影されたもので、動画の撮影者によると大爆発で目が覚め、空を見上げるとこのような煙のリングが浮かんでいたといいます。

また、この現象は今年2月にアメリカ・ワシントン州ケニウィックでも目撃されています。

こうした現象は世界各地で目撃されており、しばしば宇宙人やUFOなどの陰謀論と結びつけることがよくあります。

実は、こうした煙のリングは円筒状の構造物が爆発したときによく起こりやすいことが知られており、例えば円筒状の容器を使って爆発させるこちらの動画では似たようなリングが発生することを確認できます。

また、大規模な爆発でなくとも条件さえ揃えばこうしたリングは生成されるようです。

▽こんなに可愛らしいリングも…

今回の場合も爆発音があったという証言から、同様の仕組みで黒煙のリングが発生したとみて間違いはないでしょう。

ちなみに今年2月、ドバイでは空に謎の物体が出現するという出来事がありました。
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救急車で搬送される飼い主を追いかけ、病院まで付いてくる犬が話題に――トルコ・イスタンブール

今月2日、トルコで飼い主を乗せた救急車を病院まで追いかけた犬が撮影され、大きな話題になっています。

 
 
 
 

トルコ・イスタンブールにあるプリンスィズ諸島のブユカダ島で、ゴールデンレトリバーの飼い主の女性が体調を崩し、救急車が呼ばれました。


Youtube『What a dog!: Loyal Dog chases ambulance taking sick owner to hospital』

飼い主と一緒にゴールデンレトリバーも救急車に乗り込もうとしますが、衛生上の問題から関係者の女性によって降ろされ、同乗を拒否されてしまいます。


Youtube『What a dog!: Loyal Dog chases ambulance taking sick owner to hospital』

心配そうに見つめるゴールデンレトリバー。不安な様子が表情から伝わってきます。


Youtube『What a dog!: Loyal Dog chases ambulance taking sick owner to hospital』

救急車が走り出すと一生懸命に走って付いてきました。細い道路であることもあり、救急車もそれほど早く走れなかったようです。


Youtube『What a dog!: Loyal Dog chases ambulance taking sick owner to hospital』


Youtube『What a dog!: Loyal Dog chases ambulance taking sick owner to hospital』

結局、ゴールデンレトリバーは病院までたどり着き、病院の入り口まで飼い主を見届けました。強い信頼関係と絆が感じられます。

はやく元気になった飼い主とまた一緒に遊べるといいですね。

北極圏で1週間以上も迷子になっていた犬を発見、砕氷船により救出に成功

このほど、北極圏を1週間以上も迷子になっていた飼い犬が発見されたとロシア国営メディアの「ロシア1」が報じました。

この「アイカ」は地元住民が飼っているもので、先月5月21日に家のドアが開いていて、外に飛び出したきり1週間以上も行方が分からなくなっていました。

ところが28日、砕氷船のアレクサンドル・サンニコフがオビ湾の石油基地に向かっていたところ、乗組員が氷原で真っ白な犬を目撃。

乗組員が地元住民たちと連絡を取ったところ、アイカという犬が行方不明であることが分かり、「連れて帰ってきてほしい」という飼い主の依頼を受けて乗組員らはアイカを救出しに向かいました。


Youtube 『Crew of “Alexander Sannikov” icebreaker rescues missing dog trapped on ice near Yamal』

はしごを降ろすとアイカは自ら乗船し、保護されたあとすぐにホバークラフトに乗せられ、無事に飼い主の元に送り届けられたといいます。

ワシが走行中の車に毒蛇を落とし、運転手の男性が噛まれる――ケニア

今月、ケニアでワシが車の上に毒蛇を落とし、運転手の男性が蛇に噛まれるという奇妙な出来事が起きたとSTAR紙が報じました。

6月1日、ケニア・キトゥイ東部にあるムティト出身のデイビッド・ムショカさん(David Musyoka)は、車を走らせてムウィンギ市に向かっていました。

すると、車の上を飛んでいたワシが通りすがりに毒蛇として知られるブラックマンバを落としてきたといいます。車の窓は開いていたたため、ブラックマンバはそのまま車内に侵入してムショカさんの左手を噛みました。

ムショカさんはすぐに車を止め、助けを求めて叫ぶと近隣の住民が急いで駆け付けました。住民たちはムショカさんに応急手当を施し、車の近くに落ちたブラックマンバを退治しようとします。

ところが、なんと同じワシが再び現れて落としたブラックマンバを持ち去っていったといいます。

ムショカさんはそのまま病院へと運ばれ、現在では既に退院しているといいますが――ムショカさんの身に”降りかかった”出来事を目の当たりにしたクワンブングの住民たちは不安を感じているようです。


ブラックマンバ(Dendroaspis polylepis)の毒は非常に強く、未治療なら致死率は100%といわれている。
Black Mamba flickr photo by hape662 shared under a Creative Commons (BY) license

この一部始終を目撃していた住民の一人は、ワシが男性を殺すために蛇を送り込んだのではないかと考えており、他の住民が再び攻撃されるのではないかと心配しているといいます。

Reference:Black mamba falls from eagle’s talons, bites driver