思わず目を疑うようなサンショクキムネオオハシの意外な体の仕組みが話題に

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アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスに住むJanelle Tsaoさんが投稿したサンショクキムネオオハシの動画がSNSで話題になっています。

Janelleさんオオハシの首の後ろの部分を少し引っ張ると、なんと奇妙な空洞のようなものが現れました。

Janelleさんによると、首の後ろには薄く半透明な皮膚があり、これにより神経などが透けて見えるのだそうです。

ちなみに、首元の部分もほとんどが羽毛であり、丸々とした外見の割に首はかなり細いようです。

サンショクキムネオオハシ(Ramphastos sulfuratus)は中南米に生息するクチバシの大きなオオハシの1種で、大きさは約45cm、体重は400~500gほど。

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