哺乳類

民家に侵入したクマを17歳の少女が突き落として犬を無事救助(動画)――アメリカ・ロサンゼルス

先月31日、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスの民家にクマの親子が侵入し、少女が突き落として撃退するという出来事がありました。

犬を助けるための勇気ある行動

クマは民家にある塀の上を伝うようにして民家に侵入し、これに気付いた犬が家から飛び出して応戦します。


Youtube『Teen Saves Family Service Dog From Bear 』

2頭の子グマは飛び掛かってくる犬を見て一目散に逃げだしましたが、母グマは子グマを守るため前足でひっかいて反撃します。


Youtube『Teen Saves Family Service Dog From Bear 』

そこで飛び出したのが飼い主の17歳の少女。熊に返り討ちに遭っていた子犬を助けるためにクマを塀から突き落としました。


Youtube『Teen Saves Family Service Dog From Bear 』

クマは突然の出来事に驚いた様子で退散し、少女は子犬を抱えて急いで家の中へと戻ります。


Youtube『Teen Saves Family Service Dog From Bear 』
動画をよく見ると少女の右手にスマートフォンが…どうやらずっとスマホを持ったまま事態の対処にあたっていたようです。

この動画は少女のいとこがInstagramに投稿し、SNSを中心に拡散され大きな話題になりました。犬はひっかき傷を負いましたが健康上の問題はなく、少女は指の捻挫だけで済んだといいます。

大切な家族を守るために、一瞬のためらいもなく危険な熊に立ち向かった少女の勇気には感服せざるを得ません。

2頭のクマが協力して動物園の巨大なプールを激しく波立たせる(動画)

子供の頃にお風呂の水を揺らして遊んだことはありますか?
アメリカ・ミズーリ州セントルイスの動物園にいるクマはなんと、この遊びを動物園の大きなプールで実現させてしまいました。

今月14日に撮影されたこの映像では2頭のクマが協力して体を揺らし、大きなプールの水を激しく波立たせる様子が映っています。

大きなクマともなると、遊びのスケールも大きくなるようです。

ロシアの動物園で非常に珍しいアルビノのカンガルーが生まれる

ロシアのカザン市郊外にある動物園でアルビノのカンガルーが誕生しました。

アルビノは、メラニン色素の合成に関わる遺伝子の異常により体色が白くなった個体のことです。

動物園の職員らはこのベネットキノボリカンガルーの女の子に「アリス」と名付けました。
アリスはすでに獣医により診察や必要な予防接種などを終えているといいます。

▽5枚のスライドショーになっています。

動物園のインスタグラムによると、このようなアルビノのカンガルーが生まれる確率は5~10万分の1程度で、アリスは非常に好奇心が旺盛でもの静かな女の子であるといいます。

100頭以上のゾウの群れが道路を横断、その巨大な行軍に圧倒される(動画)

今年4月、タイのチャチューンサオ県にあるカオアンルーナイ野生生物保護区で撮影された100頭以上にものぼるゾウの群れ。その巨大な行軍に、ただただ圧倒されます。

※Youtube以外での再生はできない設定になっていることが明らかになりました。お手数ですが、動画の視聴はYoutubeにてお願いいたします。ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。

ゾウはタイの国獣であり、100年ほど前までは国旗に象が描かれていました。

タイではゾウがジャングルや保護区の国立公園を歩き回っており、このように道路などで出会うほか、しばしば村を襲撃して農作物を食い荒らしたり人々に危害を加えることもあります。

ただし、ゾウは法律で保護されており、もし殺してしまうと最長で3年の懲役が科せられてしまうそうです。

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(続報)トラを違法に飼育していた男性がトラを連れて逃亡――ようやくトラが発見される

このほど、アメリカ・テキサス州ヒューストンで行方不明になっていたトラが無事に発見され、ヒューストンの捜査当局が保護したトラの映像を公開しました。

トラの違法飼育が発覚し、男性がトラを連れて逃亡

このトラは殺人容疑に問われ保釈中だった男性が違法に飼育していたもので、今月9日に家の外をうろついていたところを近隣の住民が通報し、出動した警察によって事態は一時収束したものの、その後男性はトラを連れて逃亡しました。

▽近所の住民によって撮影された映像。

男性は逃亡後間もなく当局によって確保されていましたが、依然としてトラの行方は分かっておらず、捜索が続いていました。

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ヒューストン警察は発見された時の詳しい状況については明らかにしていませんが、トラの「インディア」は無傷のまま発見され、市の動物シェルターに保護されたといいます。

地域の住民も警察も、おそらく犯人さえも安心したことでしょう。
保釈が取り消しになったこの男性の処分はさておき、このトラが幸せに暮らせることを願うばかりです。